アイハーブを利用する際の注意点などをまとめました

かの有名なアイハーブ(iHerb)を割と長く愛用している筆者が、利用していて気付いたことなどをまとめました。

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配送日数

送料の関係で佐川急便を選択する方は多いと思います。筆者の環境だと、注文から発送までは当日から翌日が多かったです。最短だと5時間後というのがありました。時差の関係で注文時間にもよると思いますが、大抵は2日以内に発送されています。土日でも大きな影響は無いようです。

発送から到着までは、発送後3~5日程度といったところです。こちらも土日の影響は大きく無いと思われますが、税関で1日掛かったこともあったので混雑の影響は受けると考えられます。

余裕をみて、筆者は到着を予定したい日から1週間前には注文するようにしています。

ここで注意したいのが、荷物の到着した空港は成田の場合がほとんどでしたが、関西というのもあったので、その場合は配送先によってプラス1日を考慮しなくてはならない点です。筆者は東北在住ですが、それでも関西で通関することもあるので注意が必要です。

ちなみにログインして注文履歴から荷物の状況を確認することが出来ますが、こちらは後でまとめて更新されることがよくあります。「現地に輸送中」から数日動かない状態で、いきなり「通関許可」になったりしたこともあったので、あまり気にしなくても大丈夫でしょう。後で一括して更新されることは稀ではありません。

日時指定

これは出来ません。が、出来ます(笑)。アイハーブの注文からはもちろん出来ませんが、佐川急便のサイトから最近になって可能になりました。

まず「再配達のご依頼」から国内伝票番号を入力します。営業所番号は当該サイトで調べれば出てきます。そして「WEBトータルサポート」にログイン後「Web再配達受付サービス」で日時指定をすればOKです。これは到着前であっても”再配達依頼”が出来ました。※出来るようになっていたのが少し前なので、現在、今後は不明です。

WEBトータルサポートに登録していると到着予定の荷物があった場合メールの方に連絡が来て、そこから日時の変更が可能ですが、アイハーブは登録していないのでメールが来ません。発送側と双方が登録していることが条件なのでアイハーブに要望をかなり前に出しましたが、システムが変更される様子は無さそうです。

筆者は予め不在が分かっているのに配達に来てもらうのは申し訳ないと考える方なので、以前は佐川に電話していましたが、これが使えるようになってからは予め日時指定を行っています。

ただしWEBトータルサポートに登録する必要があります。ヤマト運輸だと以前から、受取人側からでも日時指定が可能だったので、この点は非常に便利なところです。

税関

筆者は今まで通関で問題が生じたことは一度もありません。アイハーブでの「入浴」カテゴリーにある商品など、特にバニラには要注意だと思います。ネットで調べると、商品名に明記されていなくても原材料で問題になることがあるようです。以前に購入したもので「Alba Botanica, ボディクリーム、ククイの実、6.5 oz (180 g)」は成分に「バニラ果実エキス」が入っていて懸念していましたが、問題無く輸入出来ました。”果実”だから大丈夫だったのかな?原材料まで確認してから注文するとなると結構神経を使いますね・・・。明らかに輸入不可なケースは商品ページで赤く注意書きが出るので大丈夫なのですが。一応、筆者の場合は偶然に通関出来ただけかもしれないことを付け加えておきます。

「アイハーブ・関税」で検索すると出てくるページなどをよく見てから守って注文すれば大抵は無事に受け取ることが出来るでしょう。ちなみに「複数購入割引」というシステムがあって、複数個購入すると割引になったり、あとはたまに開催される何%割引とかを利用して割引前の合計額が16000円を超えても通関出来ました。なお報酬は扱いが異なります。

最後に

当記事では筆者が利用していて気付いたことをまとめてみました。最後に筆者が管理している別のサイトですが、アイハーブで購入出来るオススメの商品一覧石鹸ランキングを宜しければご覧ください。

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