XperiaとiPhoneはどっちが買いか比較した末に購入したのは・・・

SONY製のXperiaとApple製のiPhone、現在のスマートフォンでは2強だと思います。そこでauで機種変更をする際にどっちが良いかを徹底的に調べて、どっちを購入したかを紹介します。ちなみに正式にはSONYの方は”ソニーモバイルコミュニケーションズ”です。

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以前の環境

機種変更する前までの環境ですが、Xperiaがacro HD(IS12S)、iPhoneは”4″を使用していて、変更に当たってどちらの最新機種を購入するかを悩んでいました。よく云われるのはiPhoneは直感的に操作が出来る初心者向け、Androidはカスタマイズも容易な色々といじりたい人向け、とは表現されます。

どっちも使用していた結果としては、確かにiPhoneは大抵のことは説明書を見なくても操作出来ますし、画面も非常に分かりやすいです。予め定まった枠組みの中で使う良さもあり”何となく”でも使える電化製品だと思います。特に音楽機能の分かりやすさは抜群です。

一方、Xperiaの方は悪くも無いけど良くも無いといった印象です。やはり国産の信頼というのは大きなメリットです。2年間使い倒しても故障や目立った不具合はありませんでしたし、大きな不満はありません。ただ音楽機能はiPhoneと比較して間違いなく操作しづらいのと、使用して1年経過したくらいから動作が少し重くなってきました。キャッシュクリアとか不要なアプリの終了とか色々と試しましたが、ほとんど効果は無く現在でもやや重いままです。再起動した後は割と軽いこともあるので、体感としてはAndroidは”重くなりやすい”のではないかと思います。iPhoneでは4年使用しても重さを感じることも無く、問題なく動作しています。

なので操作性とか問題無く使用出来るのはiPhoneに軍配が上がるのだけれども、一つ問題があってiPhoneは水没したら終了なのと、購入を検討しているiPhone6は本体が折れやすいという報告が多数ありました。iPhoneだと液晶面が特殊ガラスを使用していて割れにくいという謳い文句ですが、実際は落とすと割れることも多いようなので、ここは期待していません。

ですが、さすがに本体が折れるというのはちょっと・・・そのくらい日常生活でよくあるでしょうし。

結局どっちを買った!?

購入の候補となっていたのはXperia Z3 SOL26とiPhone6です。auだと値段としては通例どおりiPhoneは容量が低いものは実質月500円ほどですがXperiaだと1500円以上なので、総額だと2年間で2万円以上の差があります。価格としてはiPhoneの方が”買い”です。

しかし結論としてはXperia Z3 SOL26を購入しました。

Xperiaの方が優れていると思った理由は以下の通りです。

  • 防水・防塵性能がある:これは日常的に使うスマートフォンでは非常に大きな性能です。水没の危険性は常にありますし、ある程度のほこりにも耐えてもらわないと困ります。最も理想なのはXperiaのような性能・機能で、TORQUE G01の堅牢性も備えていることです。そしたら言うこと無しです!
  • 音楽機能に興味があった:SOL26では単体でハイレゾに対応しており、アニソンをハイレゾ音源で聴いてみたいという衝動に駆られました。現在の筆者の環境ではハイレゾに対応したヘッドフォンやスピーカーは所持していません!しかし”ハイレゾ対応”と言っているのはただの宣伝文句だという見解も散見され、ある程度の品質のスピーカーは持っているのでそれで問題無く利用出来ると判断しました。今後ハイレゾ対応の高級機器を購入し、スマートフォンも2年経過後にウォークマン専用にすることも出来ると考えました。ただ、ハイレゾはあくまで”好奇心”で重要な要素ではありませんでした。
  • 国産の信頼性:もちろん一概には言えませんが、やはり国産の信頼性は大きいと思います。デザインはiPhoneも優秀ですが、iPhoneは主に中国製の部品を寄せ集めて作っていると云われていますので、その点は若干ネックになりました。まぁXperiaでも中国製は使っていると思いますが、委託製造の場合と中国の会社自体が企画製造しているケースとでは仕上がりが異なると考えていますので。要はSONYやAppleがどこまで製造に関与しているか、ということです。

といった辺りが決め手となって、より多く出費したとしてもXperiaを購入することにしました。日本ではiPhoneのシェアが高く神話のように扱われていますが、筆者としては特別iPhoneが優れていると感じたことはありません。新製品発売時のあの行列は「暇だな~」としか思えません。

まとめ

一番大きいのは、やはり日本国内で販売されているスマートフォンでは常識となっている”防水性能”がXperiaには当然付いている、という部分です。国産のスマートフォンでも全体として比較しましたが、どれもパッとしないというか、デザインも機能も突出して評価出来るものはありませんでした。ちなみに韓国や中国メーカーの製品は比較対象にはなり得ません。

国産メーカーの中ではXperiaが総合的に高評価で、そして海外メーカーとの比較でXperia対iPhoneという結論に達しましたが、その比較の末にXperiaの方が月に千円以上多く出しても買う価値はあると思いました。ちなみに色はシルバーグリーンです。

実際の使用感

それで実際に購入して使ってみましたが、サクサク動きますし何よりデザインが美しいです。背面の美しさや完成度は目を見張るものがあります。ただ背面のガラス素材は割れやすいらしいですが(笑)

使用感は何の問題もありません。割と思い通りに動いてくれます。操作方法も複雑では無く、添付の簡易説明書で十分理解出来る内容でした。

また、本体は大きいのでポケットに入れるのがやや不便ですが、まだ許容範囲のサイズです。

ただアダプターとケーブルは同梱されていないので、別途購入する必要があります。Amazon純正のUSBケーブルを買いましたが、なんとこれのサイズが合わず!卓上ホルダの差し込み口が狭すぎて、挿入出来ませんでした。なので以前使用していたXperia用のケーブルをやむなく使い回しています。もしAmazon純正を買う場合は直接差すしか無いので、ご注意ください。

筆者が利用したのはau Online Shopです。利用したレビュー記事はこちら

それと割と重要な音質ですが、iPhone4,IS12S,SOL26でそれぞれ同じ曲を聴き比べてみましたが、正直大差無いです。スピーカーでの出力でBluetoothと、有線で直接繋ぐ方法と両方を試しましたが、一般的な聴力では違いは感じられませんでした。音質が良いと評判のSONY製ウォークマンですが、特段優れている印象は受けませんでした。まぁ「そんな気がする」程度ですね。内蔵スピーカーはSOL26はそれなりに優秀だと思います。ただ基本的にいつも割と大きなスピーカーで聴いているので、それに比べると当然ながら内蔵スピーカーで聴く気は失せる程度です。

以上のような使用感から、筆者としてはXperia Z3 SOL26は購入して良かったと思い、概ね満足しています。この記事執筆時点で、国内で一般的に購入出来るスマートフォンでは最も評価出来る機種です!

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