Amazonに問い合わせでチャット・電話・Eメール、オススメは?

Amazonに問い合わせでチャット・電話・Eメール、オススメは?トラブル対策・対処法関係

Amazonのカスタマーサービスへの連絡方法はチャット・電話・Eメールとありますが、どれがオススメなのでしょうか。最近はチャットボットでの対応が始まり、通常だとチャットか電話を選択することになりますが、筆者の経験から最適な方法を紹介します。

ちなみにEメールでの問い合わせ方法も書いていますので、Eメール無くなった!?と思っている方もご覧ください。

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問い合わせで一番のオススメ方法は?

チャット・電話・Eメールの問い合わせ方法がありますが、どれが一番オススメかというと・・・それはEメールです。

チャットの場合

理由は、まずチャットの場合は返答が遅くてかなり時間がかかります。チャット形式だと担当者が書いている間にタイピング中であることが分かるのですが、書き始めてからが遅い・・・。早い人もいるのでしょうが、他のサイトを見ている時間があるほどにだいたい遅いです。

こちらが書く→相手が理解する→調べる→相手が書く、という手順をすべての質問内容に対して行うので、必然的に時間がかかります。しかも意図を履き違えることもしばしばで、意図を理解してもらうことにも時間を割かなければなりません。

電話の場合

電話の場合、特に外国人と思われる担当者に当たると、まずこちらの言い分を理解してもらうのに時間がかかります。そして筆者だとサイトQ&Aやネットで調べれば分かる情報はそもそも問い合わせないので、回答は担当者の上司・責任者に確認してからが多いのです。そうするとしばらく保留になり待つか、折り返しの電話になります。

この折り返しの電話が超厄介で、その電話に出られないと不在着信が残ります。そしてその番号にかけ直すと全国にあるカスタマーサービスの拠点のどこかに繋がります。そう、担当者に直接つながらないのです。だから担当者を探すことに始まり、担当者が休みだと案件の確認になり・・・となって最高に面倒になります。

担当者の話では、着信のあった番号にかけ直すと日本にある拠点にランダムにつながるので「案件の担当者を見つけるのは難しい」とのこと。一応は折り返し電話で出られない時間帯の指定はできるのですが(何時頃に発信するとかではなく)、時間帯の範囲が広く出れないとまた担当者からの発信を待つか、かけ直して担当者探しをするか、を選択することになります。

Eメールの場合

最後にEメールの場合ですが、複数質問があっても詳細に伝えることが可能で、書き方を丁寧にすれば話が食い違うことも避けられます。

上司や担当部署に確認してから正確な情報が回答となるので、無駄な時間がかからず担当者によって回答が異なるということもある程度は防げます。単に情報を確認する程度なら電話が一番早いと思いますが、調べても分からなかったことやシステム的なことだとEメールが最も費やす時間が少なく、確実な回答が得られやすいです。

ただし、以前はEメールでの回答は問題を解決できることが多かったのですが、最近はAmazonカスタマーサービスの質が落ちて解決できないことも出てくるようになりました。

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上の記事は筆者が問い合わせたときのやり取りを書いています。

Eメールでの問い合わせ方法は?

今まではチャット・電話・Eメールでの問い合わせができましたが、今はEメールが選択できません。

amazonカスタマーサービスのヘルプ画面

正確にいうとEメール自体の問い合わせは可能なのですが、チャットで「Eメールで問い合わせはできますか?」と担当者に聞くとURLが貼られます。しかしそのアドレスがチャットボットのページに転送されるようでEメールの画面が表示されません。(確認してから提示してほしいものです)

そのためチャットから「Eメールで連絡したいのですが」と書いて、その後にEメールがAmazonから送られてくるのでそれに返信する、という形で問い合わせることになります。

最後に

質問内容にもよりますが、特に「問い合わせる際には調べてから」という方にはEメールがオススメの方法です。ただAmazonカスタマーサービスの難点は、必ずといっていいほど毎回担当者が変わること。そのため最初の質問の回答者と、それに対して返信をして二度目の回答者が違うので、二度目以降の回答者の理解力が乏しいor文章に不備があると、また説明をしなおす必要が出てきます。

一般的なカスタマーサービスだと話の筋を通すために、可能なら担当者は同じにすることが多いかと思います。

その点は気を付けた方がいいですが、基本的には履歴を参照して理解してくれるので何度かやり取りするときでもEメールが適していると思います。電話もチャットもイチ担当者の知識や権限は限られているので、質問がこみ入ったことだと責任者等に確認する手間がどうしても発生します。これはほとんどのカスタマーサービスに共通することで、検索して情報がないことを確認してから問い合わせる場合は、Eメールがあるならそれが一番時間のかからない方法といえます。

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