So-net 光の開通工事はどんな感じ?と、配線が切れた場合

So-net 光の開通工事は建物によって方法が異なると思いますが、参考までに筆者が工事に立ち会った時の情報を簡単に綴りたいと思います。以前の記事「So-net 光を2年以上使ってみての速度とか使用感をレビュー」の関連記事です。

筆者の環境ですが、接続サービスは「So-net 光 マンション 東日本」で、建物全体での契約は10世帯に満たないくらいです。ごく普通の単身用アパートです。

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開通工事で配線はどこを通した?

光回線の開通工事で外から室内へどこを使って配線を通したかですが、筆者の環境ではエアコンの配管から通しました。So-netに工事の日程など電話した時に「電話線があるところから通すことが多く、その確率が高い」と言われていました。しかし実際に地元の工事業者が来て、どこから通すか聞いたところ「エアコンからですね。建物見た瞬間に分かりました」と言われました・・・。

筆者宅では電話線のある場所はベッドで塞がっていて未使用なので、工事日に合わせて移動する必要がありました。工事担当者の話では、アパートはエアコンから通すことが多いとのことです。電話線ではなくエアコンと言われたので、エアコンまでの道を開けるために外の工事をしている間に家具の大移動をすることに・・・。

光工事1

光工事2

クリックで拡大。こんな感じです。

光回線が途中で切れた場合

光回線(配線)が途中で切れた場合どうなるでしょうか?

これは切れた場所によるそうです。室内側で切れて、ONUまで十分な距離がある場合はそこから再接続できます。問題は室外で切れた場合で、そうなると再び外から配線を持ってきてと同じ工事が必要になるそうです。途中で繋ぎ合わせたり補修は出来ない仕組みとのこと。工事料金もまた掛かるみたいで、物件の管理者次第になるようです。筆者は管理会社に切れた場合のことを聞いて、外で切れた場合は負担してくれると説明を受けました。

疑問に思った経緯があって、工事担当者がアパートの外壁を見て「切れている配線がありますね」と言われて見たら上の階の配線が切れていて、切れるような出来事があったかという話になり、少し前に外壁塗装をしていましたね~と言ったら「その時に切られたのかもしれませんね」と言っていました。なんと・・・少し前だったら自分のが切られていた可能性もあったわけです。台風で物が飛んできて切れる可能性もあるでしょうし、そういった事態も想定しておいた方が良いでしょう。

最後に

その物件で既に光回線を契約している人がいる場合は、外壁を見ればどこから通しているかが分かるので予測はしやすいと思います。So-netで案内された予測工事箇所が実情と乖離していたのと、外の工事では契約者がすることは無いのですが、宅内に入れる時にどこを通すかでそこまでのルートを確保しないといけないので、参考のために記事にしました。

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