セントラル短資FXを実際に利用した感想

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」を長い間利用している筆者が、その使い心地をレビューします。良い評判も悪い評判もあると思いますが、実際に常用しているので率直な感想を書いています。なお、会社概要やサービス紹介は公式サイトで分かりやすく記述されていますのでここでは省略し、使用感に重点を置いています。

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使っている取引ツール

筆者が主に使っているのは、パソコンにインストールするタイプの「クイックチャート・トレードプラス」(以下、パソコン版)です。

他にはスマホ用として「クイックトレードプラス for iPhone」と「クイックトレードプラス for Android」も利用しています。最近はiPhone版を使っています。色々なツールを試しているので環境に偏らない評価が出来ると思います。

約定力

FXをする上で重要な約定力ですが、セントラル短資FXは優秀です。日本時間の深夜や早朝など取引が閑散とする時間帯でも、即座に約定しました。また、試しに雇用統計の直後に取引をしましたが、問題無く新規約定、決済が出来ました。

他社だと約定待ちみたいな感じで時間が掛かることもあるようですが、あらゆる時間帯で取引していてもそういった現象や約定拒否は見たことがありません。

スリッページについてはデフォルトのまま使用していますが、成行注文で約定直後に価格を見ても乖離していたり、評価損益を見ても変なところは見当たりません。また、指値・逆指値でも滑って約定したりもありません。ストップもしっかり約定してくれるのは心強いです。ただし、筆者は基本的に大きく動く時はポジションを持ちません。必ずストップが付くとは断言出来ませんので、相場の急変にはご注意ください。

雇用統計のような指標発表時でも新規・決済ともに速やかに約定するのは素晴らしいですね。以前使っていた外為ジャパンだと新規で約定しない時があったので、この辺りは高評価です。ちなみに外為ジャパンは今は使っていません。

スプレッド

スプレッドも狭くて良いですね。ただ、問題は指標発表時や深夜など時間帯によって広がるか、でしょう。実は以前は広がっていました。記録しているところだと、イギリスがEU離脱で問題になっていた時だとポンド円・ポンドドルで70pipsまで広がっていました。ドル円でも10pipsになっていましたし、その他にもイギリスGDP速報値発表の際にポンドドルで25pipsまで広がったこともありますので、こうなると逆指値にかなり幅を持たせないと取引が難しくなります。

以前は問題があったのですが、今だと雇用統計発表前後で全体のスプレッドを見た時も、全く広がっていなかったのは感心しました。パソコン版でもスマホ版でもスプレッドが数字として表示されるので一目で分かります(パソコン版はチャートで表示されます)。ただ前述のイギリスEU離脱のような世界的な事件があれば広がるかもしれませんが・・・。

現在はスプレッドが大幅に縮小されていますので、使いやすくなっています。

レート配信

使っていて信用出来ると思える点がレート配信です。スイスフランショックの時も同業他社の多くは止まっていた中レート配信が続いていたとされていますし、FXや投資情報サイトの「ザイFX!」でセントラル短資FXのレートが採用されているのも、その信用を物語っているのかなと思います。

チャートで不自然な動きをしているのも見たことはありません。ストップ狩りとかしている業者もいるようなので。

評価損益

セントラル短資FXではスマホでもパソコンでも評価損益がリアルタイムに日本円で表示されるので、幾らの利益か損失かが簡単に分かり便利です。しかしパソコン版の方がちょっと厄介で、上部に表示されるものが逆指値で約定したりロスカットでも評価損益に反映されないのです。これは新規で成行が約定するとリセットされます。この点はデメリットかなと思います。

またパソコン版では、既に建玉がある時にそれに対して指値や逆指値、OCOで決済注文をすると、その建玉で幾らの利益or損失が発生するかが算出されます。指定した建玉の総額で計算してくれるので便利ですが、通貨によってはドルなど外貨で表示されるので円に換算する必要があります。

まとめ

セントラル短資FXの「FXダイレクトプラス」は筆者が何年も愛用していて、優良業者だと思います。昔は問題点も見られたのですが、現在はスプレッドも縮小されてメリットが増え、使用感も良好でオススメです。

取引画面や内容もシンプルで使いやすいのも評価出来ます。筆者は基本的にデイトレードですが、スキャルピングでも気になる点はありませんでした。また、1,000通貨の少額から取引が出来るので、初心者でも試しやすいでしょう。

※常時チャートを見たり取引しているわけでは無いので、当記事の内容が全てでは無いこと、市場の急変などによってリスクが伴うことはご留意頂ければと思います。

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